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─ ひらめきをつくるメンバー

    illustrator syaawa

    幼い頃から漫画家を夢見るほど絵を描くことが好きでした。大学卒業後は企業へ就職したものの、「もっと自分らしく生きたい」という想いから再び絵と向き合い、2021年より活動を開始しました。現在は会社員としてのキャリアを築きつつ、イラストレーターとしても精力的に活動しています。これからも作品を見てくださった方が少しでも前向きに、自分らしく生きるきっかけになれるような作品を届けていきたいです。

    川端 万結子

    もともとクラフトが好きだったことをきっかけに制作を始めました。芸術学部では、立体のプロダクトデザインと空間デザインを学び、機能性を持つデザインと芸術表現の両方に関心を深めてきました。自身の表現の方向性を模索しながら、多くの人の反応やフィードバックを得たいと考えています。展示会への出展を通じて、鑑賞者や作家同士との新たな出会いが生まれることも、制作を続ける大きな原動力になっています。

    乗車率本屋

    大学時代、サークル活動の一環で訪れたコミックマーケットで同人誌文化に触れたことが、創作活動の出発点です。「自分にも作れるのではないか」という実感から、自ら出版活動を始めました。自分自身が本当に興味を持ったテーマを形にし、それに共感してくれる人へ届けたいという思いから本活動を続けています。また、出版や制作、発信は特別な人だけのものではなく、誰にとっても身近な表現手段になり得ることも伝えたいです。

    Taira Tsukasa

    もともとは宝飾関係の仕事に携わり、ジュエリー制作をおこなっていました。 ものづくりの経験を生かした新しい表現を探していた際に、YouTubeで海外クリエイターの動画を見て独特な世界観に強く惹かれたことが転機で、 自分でも制作に挑戦するようになりました。 作品を買っていただけた瞬間はもちろん嬉しいですが、それ以上に初めて見た人の驚きや反応を直接感じられることが大きな原動力になっている為、 現在はオフラインイベントを中心に活動を続けています。

    moku-son

    鉛筆画などさまざまな表現方法を試す中で、自分らしい作風を探していました。 小学生の頃に経験した版画を改めて試したことをきっかけに、自分の表現に合う手応えを感じ、木版画を中心に制作するようになりました。大学で学んだ染織画と掘り進め版画には、色を重ねながら画面をつくる工程に共通点があり、自然な流れで現在の制作につながりました。イベントや展覧会で受け取る感想や、自分では気づけなかった視点が、活動を続ける原動力になっています。

    真四角

    江戸文字のひとつである角字(かくじ)は、四角い枠の中に、直線で漢字を組み立てた図案文字です。ロゴのような強い印象を持ち、江戸時代には半纏や着物など装いの中にも取り入れられていました。すぐには読めない文字を読み解く楽しさも、角字の魅力のひとつです。 真四角書体は、そうした文字と意匠の関係を受け継ぎながら、現代の暮らしに合うかたちにリデザインした書体です。漢字のかたちを一字一字見つめ直し、身につける、飾る、贈るなど、暮らしの中で楽しめる文字として設計しています。