
身近なものを、思わず話したくなるかたちに。
おにぎりには包容力がある。こう感じたことがあるだろうか。様々な具を受け入れるおにぎりという食べ物に対して"包容力"を感じ、それを五感で感じられるように立体作品として届ける。日々無意識に使っている五感を立体作品を通して意識的なものとして感じ、普段の生活がちょっと違って見えるきっかけを届ける
クリエイター
Mayuko Kawabata
大学非常勤助教
ストーリー
もともとクラフトが好きだったことをきっかけに制作を始めました。芸術学部では、立体のプロダクトデザインと空間デザインを学び、機能性を持つデザインと芸術表現の両方に関心を深めてきました。自身の表現の方向性を模索しながら、多くの人の反応やフィードバックを得たいと考えています。展示会への出展を通じて、鑑賞者や作家同士との新たな出会いが生まれることも、制作を続ける大きな原動力になっています。
当日の出店内容

展示『チャージスポット「おにぎり』
おにぎりの具になれる体験型の作品です。本作品は「エネルギー」をテーマとしています。⼈は常にエネルギーを使って⽣活していますが、ときにエネルギー切れを感じて、疲れたりやる気が出なかったり、なんとなくだるいといったことが起こります。そんな時に皆さんはどう休息をとっていますか?私のエネルギーチャージは⼀番は寝転ぶこと。⼆番⽬はご飯を⾷べることです。その中でもよく⾷べているおにぎりをこの作品のシンボルとし、座れるものを制作しました。
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作品・活動に込める想い

この作品には、「エネルギーチャージ」というテーマが込められています。おにぎりは私自身が好きな食べ物であると同時に、三角形の形から山を連想させる存在です。山に神様が宿るという考え方にも惹かれ、その象徴性を作品に取り入れています。作品は椅子として実際に座ることができ、歩き回って疲れた人が腰掛けて、ひと息つける存在になることを目指しています。忙しい日常の中で新しい気づきや視点が生まれるきっかけになれば、という願いを込めています

作品・活動紹介
エネルギーチャージをテーマにしたおにぎりソファー
実際に人が座ることもできます
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ABOUT
イベント概要
日時
2026年8月6 日(木)
17:30~20:00
イベント参加費
無料(販売・体験コンテンツは有料です)
共同主催
株式会社大林組
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
特別協賛
株式会社 SEE THE SUN
株式会社 RayMay
運営
みんまちSHOP事務局
お問い合わせ
m-shop@machiapps.com